希少な『大ズワイガニ』で
至福のひとときを
温暖化や国際的な需要の高まりにより、年々その姿を消しつつある貴重な「かに」。そんな今だからこそ、本当に美味しい一杯を味わっていただきたい。
一般的な『オピリオ種』に比べ、身の詰まりと濃厚な甘みが圧倒的に優れる、市場流通わずか1割の希少種——それこそが、当店がこだわり抜く『大ズワイガニ(バルダイ種)』です。
繊細で豊かな肉厚の身から溢れ出す極上の味わいは、まさに専門店の真骨頂。
『本物』を知るお客様へ。
大ズワイガニ専門店【かに満】が誇る、至福のひとときをお届けいたします。


当店自慢の蟹は、北オホーツク海の冷涼で豊かな海で水揚げされた極上の逸品です。
近年、海外への輸出拡大や密猟などの影響で調達が極めて困難な状況が続いておりますが、長年の歳月をかけて卸売業者様と培ってきた深い信頼関係により、どうにか安定した仕入れを維持しております。
3つの信念
創業25年目を迎えた、かに料理専門店のこだわり。
オホーツク海産の濃厚な甘みを持つバルダイ種(3L〜4Lの特大サイズ)を厳選し、
「食べやすさ・高品質と大きさ・良心価格」の3つの信念を守り続けてまいりました。25年間の改良の歴史が生み出した、極上の旨味をお届けします。
極限まで食べやすく

商標登録に裏付けられた、職人の『かに捌き』
「かに満」という店名は、私たちが誇るかにの調理技術・捌き方に由来しています。その独自の技術は、平成24年5月25日に商標登録(商願2012-41246)として正式に出願・認められたものです。
当店では、会席から鍋コースに至るまで、大半の殻をあらかじめ削いだ状態でご提供しています。お箸ですっとすくえる手軽さと、素材の旨味を最大限に引き出す職人技が融合した、至高の味わいをお楽しみください。
申請日平成24年5月25日
特許庁長官 発行 商標登録 識別番号 512134635 商願2012-41246
殻削ぎ

私たちは、提供スピードよりも『お客様の食べやすさ』を最優先に考え、長年にわたり調理技術の研鑽を重ねてまいりました。殻を剥く煩わしさを解消することで、純粋にかにの美味しさをご堪能いただける環境を整えております。
また、かに刺しにおいては『ねかし』の技術を徹底。繊維を落ち着かせる独自のプロセスにより、かに本来の甘みと、舌の上でとろける極上の質感を実現いたしました。
かにを食べると無口になると言いますが、当店なら楽しく会話しながらでも、かに料理を堪能出来ます。
品質と大きさ

繊細な表情を持つかに。私たちは、その種類や質、大きさに合わせ、一切の妥協なく鮮度管理と調理技術を磨き続けてきました。
提供する「大ズワイガニ(バルダイ種)」は、希少な高級品として知られています。
かに料理ひとすじ25年の確かな目と徹底した管理のもと、厳選した高品質なかにをご提供いたします。
高い希少性と高級たる理由は、ぜひネットで「大ズワイガニ バルダイ種」と検索してご覧ください。
だし
かに本来の旨みと甘みを最大限に引き出すため、長年の研究の末に生み出した自慢の自家製だしです。
かにすきや会席の個人鍋にも使用しており、仕込みの段階からかにの旨みをたっぷりと溶け込ませているため、火を入れた瞬間から芳醇な味わいをお楽しみいただけます。
手間を惜しまず、愚直にこだわりを重ねてきたからこそ、多くのお客様からご好評をいただいてまいりました。これからも、妥協のない手作りの美味しさを真摯にお届けし続けます。


前菜
全コースの初めを飾る前菜盛合せは、すべて店内にて一から手作りしております。
煮凝りや酢の物、蓮根饅頭、ミニ春巻きに至るまで、丁寧に手剥きしたカニの身をふんだんに盛り込みました。
旬の食材やその日の仕入れ状況により内容が替わる、当店自慢の逸品を心ゆくまでご堪能ください。

良心的な価格

城陽市で歩み続けて25年。お陰さまで創業以来、現在に至るまで、衛生上のトラブルや問題は発生しておりません。
私たちがご提案する妥当な価格とは、お料理の質はもちろん、空間やサービスを含めた総合的なご満足によるものです。
店舗を自社で所有し、完全予約制を貫くことで実現した、【原価率40%以上】のこだわりの逸品をどうぞお楽しみください。
ご予約のお願い
来店の2日前迄にご予約下さい。仕入れの都合上ご理解願います
ご予約・お問合せはお電話・メールにて承っております
当店では、最良の状態で最高のお料理をお客様にお届けするため、完全予約制とさせていただいております。厳選した食材の調達から丁寧な仕込みに至るまで、時間と手間を惜しまず準備を重ねております。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
弱点と対策
正直に申し上げますと、当店には大手かに料理店のような華やかな外観や、最新の設備はございません。例えば、店舗はビルの2階にあり、らせん階段をお上りいただきます(※手すり完備、比較的緩やかな設計です)。また、お席はすべて和風の畳敷き(掘りごたつ式ではございません)となっております。足腰にご不安のある方には、小椅子や座椅子、数名様用のテーブル椅子席もご用意しておりますので、安心してお寛ぎください。
私たちは、そうした物理的なハンデを補って余りある「小規模店舗ならではのおもてなし」を追求しています。大手のように数をこなす効率重視ではなく、完全予約制だからこそ一組一組のお客様に全力を注ぐことができます。
たとえば名物のかにお刺身は、提供前に『ねかし』という工程を施し、繊維を落ち着かせることで、圧倒的な甘みとなめらかな舌触りを引き出します。さらに、お召し上がりやすいよう、殻はすべて丁寧に取り除き、一口大にカットしてお箸ですぐに楽しめる状態にしております。
外観や内装の豪華さでは及びませんが、私たちの『労力・知識・良心的な価格』をすべて料理とサービスに注ぎ込むこと。それがお客様からの真の信頼を得る道だと信じています。
『かにの食べ易さ』『品質と大きさ』『良心的な価格』という三つの信念を胸に、これからも皆様に応援していただける店づくりに励んでまいります。

←朝日新聞にかに供養の時の「かに満」代表吉村泰弘の記事が掲載されました。
かに供養とは
蟹満寺で毎年行われる、かに供養放生会では、日頃、蟹などを食している事に感謝をし供養してもらう為、カニ業者の関係者さんが参列します。沢カニを放し、その年のカニの豊魚や商売繁盛などの祈願してもらいます。祭壇には、沢カニや毛蟹が置かれています。山伏さんの法螺貝が鳴らされる中、本堂でカニ業者さんらの法要が行われます。続いて境内に置かれた祭壇にて蟹供養放生会が行われます。祭壇に置かれている沢カニが入った水槽を一旦、他に移します。竹筒に蟹を2匹づつ入れ、参列者さん、見学者さんが沢カニを放生していきます。
